VERTEX PRISM POINTJAPANESE LIFESTYLE EDITORIAL
東京の編集ファッション
ABOUT

VERTEX PRISM POINTについて

日本の穏やかな暮らしと日常の美しさを探求する、編集ライフスタイル誌のストーリーをご紹介します。

なぜVERTEX PRISM POINTを創ったのか

VERTEX PRISM POINTは、2023年に東京・渋谷区から産声を上げた日本語の編集ライフスタイル誌です。創刊のきっかけは、一つの問いでした。「現代の日本人は、本当に豊かな暮らしをしているのだろうか?」

情報が溢れ、常に何かを「消費」し続ける日常の中で、私たちは立ち止まる場所を見失いがちです。テクノロジーの便利さと引き換えに、人間本来のリズムや感性が薄れていくような感覚——それは、現代の日本社会に広く共通する課題ではないでしょうか。

だからこそ私たちは、「暮らしをゆっくりと丁寧に見つめ直す場所」を作りたいと考えました。VERTEX PRISM POINTという名前は、光がプリズムを通り抜けて美しいスペクトルに分かれるように、日常のひとつひとつの瞬間が、見方を変えれば輝きを持つという思想を表しています。

東京の夜の風景
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日常を深く見つめる

当たり前の毎日の中に隠れた美しさや気づきを、丁寧な言葉と視点で掘り起こします。

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穏やかな暮らしを提案する

忙しさの中に余白を生み出し、心地よい生活のかたちを実践的に提案します。

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信頼できる情報を届ける

確かな取材と丁寧な編集作業を経た、信頼性の高いコンテンツのみをお届けします。

私たちの編集方針

VERTEX PRISM POINTは、特定の商品やブランドを推薦したり、広告収入のために内容を歪めたりすることを一切行いません。私たちの記事は、読者の皆さまにとって本当に有益な情報を、公正な視点でお伝えすることを最優先としています。

コンテンツのテーマ選定にあたっては、「45歳以上の日本人が、日常生活をより豊かにするために知りたいこと」を常に基準としています。難しい専門用語を避け、自然で読みやすい日本語で書かれた記事は、忙しい毎日の中でも気軽に手に取っていただけるよう心がけています。

私たちが取り上げるトピックは、暮らし・住まい・食・季節・習慣・文化・テクノロジーとの付き合い方など、日常生活のあらゆる側面に及びます。派手さや刺激ではなく、静かな豊かさを届けること——それがVERTEX PRISM POINTの変わらない約束です。

また、すべての記事は編集長を含む編集チームによる複数回の確認を経てから公開されます。誤情報や誇張表現は厳しくチェックし、読者の方々が安心してお読みいただけるコンテンツの品質を維持し続けることを、私たちは誇りとしています。

コンテンツ選定の基準について

VERTEX PRISM POINTの記事は、次の基準に従って選定・制作されています。
①読者の生活に実際に役立つ情報であること。②事実に基づいており、誇張がないこと。③自然で読みやすい日本語で書かれていること。④編集チームが自信を持ってすすめられる内容であること。これらを満たさないコンテンツは公開いたしません。

2023
創刊年
47+
公開記事数
5
カテゴリー
3
編集メンバー

編集チームの紹介

田中 由紀
編集長 / EDITOR IN CHIEF

1978年、東京生まれ。大学卒業後、大手出版社に入社し、ライフスタイル誌の編集に携わる。その後フリーランスエディターとして独立し、雑誌・ウェブを問わず多数のメディアで活動。2023年にVERTEX PRISM POINT MEDIAを設立し、編集長に就任。「丁寧な暮らし」をテーマに、日本の日常の美しさを発信し続けている。

編集 ライフスタイル 文化
齋藤 はるか
シニアライター / SENIOR WRITER

1975年、京都生まれ。建築学を学んだ後、インテリアデザイン事務所でのキャリアを経て、住まいと暮らしをテーマにしたライターに転向。京都の伝統的な美意識と現代の生活感覚を融合させた独自の視点が評価され、複数の生活誌に寄稿。VERTEX PRISM POINTでは住まい・インテリア・食文化を担当している。

インテリア 住まい 食文化
森 健二
コラムニスト / COLUMNIST

1972年、大阪生まれ。大手IT企業でプロジェクトマネージャーとして20年以上のキャリアを積んだ後、テクノロジーと人間の暮らしの共存をテーマに執筆活動を開始。「デジタルと自然のバランス」を探る独自のコラムが幅広い読者に支持されている。VERTEX PRISM POINTでは「現代生活」コラムを担当。

テクノロジー 現代生活 コラム

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